赤いプロポリス スーパーV

赤いプロポリスの優れた特徴。大自然と蜜蜂の奇跡「赤いプロポリス」

健康食品としてすっかりお馴染みになったプロポリスですが、最近、従来のものより優れた特徴を持つ新種が発見されました。

それが「赤いプロポリス」です。

まず、優れた特徴が生まれる背景からご紹介しましょう。

産地はブラジル北東部沿岸の密林地帯

「赤いプロポリスの原塊は、深みのあるルビー色」

2001年、プロポリス研究の世界的権威であるブラジルのサンパウロ州立カンビーナス大学パーク教授のもとに、ブラジル政府出先機関であるセブライ協会から「香りも色も今までと異なる新種のプロポリスがあるので、ぜひ研究を依頼したい」という連絡が入りました。

急いでかけつけた博士が手にしたのは、赤褐色のプロポリスの原塊でした。それを太陽にかざして見ると、深い赤みを帯びたルビー色に。博士と「赤いプロポリス」の出会いの瞬間です。

今までのプロポリスの原塊は濃い茶色か濃い緑色です。それが、赤≠ニいうのですから、30年あまりにわたってプロポリスの研究を続けてきた博士にとって、大きなショックだったことはいうまでもありません。さっそく赤い原塊を持ち帰り、その後も現地を何度も訪れ、現在も分析を続けています。

ヨーン・K・パーク教授

ヨーン・K・パーク教授

ブラジル・サンパウロ州立カンビーナス
大学食品科学部生化学教室教授。
医学博士、理学博士。蜜蜂の研究歴30年。
プロポリスなど大自然の産物を健康食品
に生かす研究の第−人者。


「赤いプロポリスには従来品を超える特徴が」

実は、従来の濃い茶色や濃い緑色のプロポリスといっても、1種類ではありません。成分を分析するといくつか異なる結果がでたため、パーク博士らはブラジルのプロポリス約500種類を、採取場所や集めた時期、成分によって12種類のグループに分類したのです。

それぞれのグループで特徴が異なっていますが、そのうち最も品質が優れているのが「グループ 12」です。現在、日本に輸入されているブラジル産のプロポリスのほとんどが、この「グループ12」に属しています。

それでは「赤いプロポリス」はどのグループに属するのでしょうか。博士の分析結果は、どのグループにも納まりきれないというものでした。簡単にいえば「グループ12」を超える高い効能が確認されたということです。つまり、色が今までと異なるだけでなく、新しい「グループ13」のプロポリスの登場ということになります。

「グループ13」のプロポリス

プロポリスの抽出液。従来のプロポリス(右の2本)に比べ、赤いプロポリス(左)との差は歴然。


「産地の密林はパワーあふれる植物の宝庫」

「赤いプロポリス」が「グループ12」を超えるパワーを持つ秘密のひとつは、産地に隠されています。そこは、ブラジル北東部アラゴアス州の大西洋沿岸の密林地帯。広大な面積を誇るブラジルは熱帯圏に属していますが、雨量が多かったり、少なかったり、中には冬に雪が降る所もあるといった具合で、気候の変化が実に多様で植物相も多彩です。

その中でもアラゴアス州は赤道に近く、植物の分布でいえば「熱帯雨林」と「海岸地帯」が混じり合った地域。そのため、強い生命力や薬効を持つ植物の宝庫といえる場所なので、これをもとにして作られるプロポリスもパワーがいっぱいというわけです。

今のところ赤いプロポリスの産地は、このエリアに集中していますから、産出量がきわめて少なく、大変貴重とされています。

プロポリスとは?

蜜蜂が集めた天然の樹皮や樹液、花粉などと、自ら分泌する唾液成分(脂肪や有機物)を混ぜ合わせて作り出した樹脂状の物質のこと。

蜜蜂はこのプロポリスを巣の出入り口や隙間に塗り込み、その強力な殺菌・抗菌作用によって細菌や病原体が外部から侵入するのを防ぐとともに、巣の中でバクテリアや細菌が繁殖するのを防止し、感染に弱い幼虫を守っているのです。巣(ハチの都市=ポリス)の門前(プロ)で防御するために作り出す物質であることからプロポリスと呼ばれています。

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