よくあるご質問

アガリクスの原産地はどこですか?

ブラジルのピエダーテ山中です。

この地は、昼間の平均気温は35℃、夜でも20〜25℃、湿度は80%以上、夕方には定期的にスコールが降る、人間には生活しにくい環境です。しかしアマゾンの一部であるこの地は植物にとっては理想的な環境で、マラリアの特効薬であるキニーネなど、現在、私たちの役に立っている多くの薬の原料となる植物が発見されています。そのため、「神に祝福された土地」といわれているほどです。

調査隊がこの地の、自然環境や住民の生活スタイル、食生活を中心として飲食物などを綿密に調査した結果、現地で「神のキノコ」と呼ばれて珍重されていたアガリクスを見つけたのです。

アガリクスに含まれる成分は何でしょう?

アガリクスには、たんぱく質、糖質、脂質、繊維質はもとより、ミネラルやビタミンなどキノコなら必ず含まれている成分の他、ビタミンDに変換されるエルゴステロール、酵素類、ステロイドなどの成分と多糖類が含まれています。そして、この多糖類の中のβ-グルカンが大きな働きをします。

アガリクスにもいろいろな種類がありますが、水溶性アガリクスは他のアガリクスとどう違うのですか?

アガリクスが登場したとき、期待されていた分、思ったより結果が出ないという声がありました。その理由は、β-グルカンの性質に問題があり、それを解決しないまま製品化されていたからです。

グルカンというのは、ブドウ糖がたくさんつながった多糖類の一種です。そして多糖類のつながり方にはα型とβ型の2種類があります。α型の構造で結合したブドウ糖の代表がデンプン、β型の構造で結合したブドウ糖の代表がセルロース(紙)で、β-グルカンはセルロースを代表とするβ型の多糖体です。つまり β-グルカンは、つながりが強固というわけです。人間では、こんな強固な構造を持つβ-グルカンを消化・吸収することが出来ません。

アガリクスが登場した最初の頃は、乾燥したアガリクスを煎じて飲むしか方法がありませんでした。そのために、β-グルカンは体内で消化・吸収される量が少なく、効果がそれほど現れなかったわけです。

水溶性アガリクスは、このアガリクスの欠点に着目し、研究を重ねて体内で消化・吸収されやすい形にしたものです。この点が、ふつうのアガリクスと水溶性アガリクスの大きな違いです。

従来の乾燥アガリクスを煎じて服用する方法ではダメなのですか?

乾燥品を煎じて飲む方法では、煎じ液の中でわずかに遊離したβ-グルカンしか摂取できません。また、多糖体は高分子で結合しているため、消化・吸収されないでその多くが尿や便となって体外に排出されてしまうのです。その点、「水溶性アガリクス」はアガリクスの菌糸体の細胞壁に酵素を反応させて分解させているため、高濃度のエキスを抽出することができ、抽出エキスに含まれるβ-グルカンも高濃度となります。

さらに、煎じ液に含まれるβ-グルカンは0.3%と言われるのに対し、「水溶性アガリクス」では重量で最大100倍ものβ-グルカンが摂取できるのです。

水溶性アガリクスにはどういう特徴がありますか?

水溶性アガリクスをつくるとき、最初に考えられたのはアガリクスの子実体(カサと軸の部分)と菌糸体(根っこの部分)のどちらを使うほうがよいかという点でした。結果的に使われたのは菌糸体のほうです。

なぜなら子実体を人工栽培するには3〜4ヶ月かかりますが菌糸体ならタンク培養で15日程度で済みます。また、菌糸体は見た目より子実体より小さく、抽出できる多糖体の量は多く含まれているのです。そこで製造元ではバイオ技術で人工的にタンク栽培することにより、安定供給することに成功しました。

さらに、消化・吸収力を高めるために、菌糸体の細胞壁に酵素を反応させて分解させるという方法を採用。すると、抽出エキスに含まれるβ-グルカンの量は最大で54%という素晴らしい結果が得られたのです。これをビール酵母などの乾燥酵母に付着させ飲みやすくしました。

こうして、水溶性アガリクスが生まれたのです。

飲用方法は、どのようなものがあるのでしょうか?

水溶性アガリクスは水に溶けやすくなっています。一般的に白湯、番茶などで飲用する場合が多いですが、番茶や「創美茶」に梅干の果肉をつぶして一緒に飲むと良いのではないでしょうか。

水溶性アガリクスには防腐剤や保存料などの添加物は含まれていませんか?

水溶性アガリクスは、アガリクス菌糸体の細胞壁に酵素を反応させて濃縮エキスを抽出。それをビール酵母など乾燥酵母に付着させて製品化させています。このように、非常に安定しているため、防腐剤や保存料は必要なく、従って使用されていません。安心して飲用できます。

お申し込みは、お電話・FAXでも承っております。048-960-7227